抜け毛・薄毛の原因と予防対策 について

出産後の脱毛・抜け毛のケアの仕方,異常脱毛の典型的なパターン,ストレスの影響と紫外線対策,頭皮マッサージの方法とツボ刺激,育毛剤の効果的な使用方法,バランスのいい食生活,抜け毛・薄毛と喫煙の関係,薄毛、抜け毛は遺伝する?,抜け毛・薄毛の対策としての睡眠,薄毛、抜け毛の兆候,抜け毛・薄毛の原因と予防対策,最新情報を紹介しています。


最新記事

出産後の脱毛・抜け毛のケアの仕方

出産後の脱毛のケアの仕方としては、出産によって消耗したタンパク質やカルシウムなどを十分に補給して、睡眠と休養を心がけることだ。

栄養が髪にいきわたるようになれば抜け毛の量も減っていき、髪は次第に正常な状態に戻る。


ただ、注意したいのは、出産後に起きる様々な問題である。

完全にもとの身体に復帰しないうちから慣れない育児に追われるため、夜泣きや授乳、オムツの交換などによって睡眠不足の状態が続く場合が多い。

仕事を持つ女性も増えているので、職場復帰への気持ちが、焦りやストレスになる場合もあり、睡眠不足に加えてストレスがたまることが原因で自律神経失調症になることもある。

もしも、出産後にいつまでも脱毛が続くような場合には、別の原因を疑ってみる必要もある。



異常脱毛の典型的なパターン

3、神経性脱毛症

強いストレスなどが原因で自律神経のバランスが崩れ、影響が免疫に出たときに、神経性脱毛症が起こると考えられている。

食生活など他の原因が重なるとさらに脱毛し、全身の脱毛を招くこともある。


4、細菌性(円形・多発性)脱毛症

細菌性脱毛症は2種類あり、脱毛が1ヵ所だけに起こるものを「円形脱毛症」、複数の箇所に起こるものを「多発性脱毛症」という。

以前は、極度の精神的ショックやストレスが原因と考えられていたが、現在では、頭部常在菌と免疫の関係が主な原因と考えられている。

他の脱毛症と複合的に作用すると回復が難しく、長引くという特徴がある。


5、代謝異常性脱毛症 
         
代謝異常性脱毛症だは、特に若い人に多く見られるようになっている。

この脱毛症で抜け落ちた髪の毛の毛根部は、非常に複雑な形をしていて、ゆがんだ形や蛇がとぐろを巻いているような形、毛が極端に細くなっていたりするのだ。

原因としては、ホルモンバランスの崩れ、食生活の偏り、無理なダイエットの影響、極端な夜型生活、タバコ、環境ホルモン、などが考えられている。