レーシック手術失敗(老眼・乱視)の不安解消ガイド について

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病院選びのポイント

<費用>

費用は手術代以外にもかかることを頭に入れておきましょう。

1、適応検査の費用

レーシックは、手術が受けることができるかどうかの適応検査が必要であり、その適応検査の費用(だいたい1万円以内)がかかる。


2、手術当日や手術後に処方される薬代

手術当日や手術後に処方される薬代も費用として用意しておく必要がある。


3、術後の眼の状態や視力の状況を確認するための定期健診の費用

定期健診は、一般的には、翌日、翌々日、1週間後、3ヶ月後、半年後、1年後くらいの間隔で受けることになる。


以上の費用は、病院、クリニックによっては手術代に含まれる場合もあるし、全て別途かかる場合もある。

病院またはクリニックによってかなり違うので、提示された金額だけでなくきちんと内訳についても確認した上で病院選びをするといいでしょう。



レーシックのメリット

レーシックが人気の理由としては、

・最新設備や技術向上によって、安全で確実であること

・両眼の施術時間が20分程度で終ること

・施術中や施術後の痛みがほとんどないこと

・施術後の視力回復が早いこと

などが挙げられる。


また、治療のために入院をする必要もなく、治療時間が短時間であるため、一般的には、仕事や学校を休む必要もない。

レーシック手術をすると、ほとんどの場合、コンタクトレンズやメガネをした時と同じくらいの視力が回復する。

手術は、片目だけでも手術することができ、点眼麻酔をして手術するので、手術の痛みもほとんどない。

また、角膜の手術なので、眼の内部に影響を与えるものではないので、失明する可能性はほとんどないといってもいいようである。

レーシック手術後の経過は人によって違いはあるが、一般的には、裸眼状態で1.0以上の視力回復が見込め、術後2、3日経過すれば、通常の生活を送ることができる。